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友達と歩く

英国ケセラの会
QUE SERA IN U.K.

親同士の支え合いグループ
Japanese parents and carers SEN peer support group

英国ケセラの会について

主な活動

イギリス在住の特別支援を必要とするお子さんをお持ちのご両親やケアラー対象の日本語での相談、

情報交換、イベント、茶話会(対面・オンライン)の実施。

​

入会は無料です。

面談(10分ほど)をオンラインで行ったあと、ご希望の方は入会とさせていただいております。

​

入会希望の方はメールにてお知らせください。入会規約に承認をしていただく必要があります。

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私たちの想い

保護者、ケアラーの心の拠り所になりたい。

ケセラセラ、なるようになる。

そう寄り添っていたい。

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残念なことに、障害、難しさを持つ子供たちが望む学校に通うことは容易ではありません。

現地の生活に慣れる時間、学校に慣れる時間、居場所を見つけることも

落ち着く場所、時間、ルーティンを作るのにも日本にいた時とは比べることが難しいです。

渡英前から、渡英中、渡英後も微力ながらサポートができたらと思っています。

当事者の親、支援者によるアドミンスタッフ(ボランティア)の力で運営しておりますので、

お返事に時間がかかることがあります。ご理解ください。

High Fives

EHCP (EDUCATIONAL HEALTH CARE PLAN)
イギリス版個別教育支援計画書を

取得する

虹の森センターロンドン

海外子女教育振興財団 JOES

NATIONAL TRUST 
 ESSENTIAL COMPANION CARD

生活便利サイト・アイテム

在英日本国大使館

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会員の体験談

ケセラの会のメンバーが貴重な体験談をシェアしてくださいました。

イギリスでの様子を垣間見てください。

 

Case 1

ロンドンの療育環境は、支援のレールに乗るまでが親にとって厳しいと言えるかもしれません。

ただ、1度レールに乗ると様々なサポートへの道が開けることも事実です。

日本の養育は比較的親が受け身でいられる様ですが、こちらでは親が動かないと話が進まないと

いうスタンスです。まず、家族が国内(イギリス)にいる事が前提で手続きが始まります。

家族がまだ日本にいる状態で、ご主人が1人で渡英された場合でも、ご家族の手続きは出来ません。

お子様がイギリスに来ている事が前提です。

  1: 渡英したらすぐに近くのかかりつけ医(GP)に登録をします。

    電話するかWebでもできると思います。 

    注:日系の医療機関はプライベートなので、そちらでGP登録はできません。

  2: 登録ができたら、国民医療番号が送られてきますので、大事にとっておいてください。

    前後しても良いと思うので、予約をとって医師に診てもらいます。

    ここで養育を受けたいことも伝え、どうしたら良いかの指示を仰ぎます。

日本でどんな養育を受けているか、診断名等、今までの養育活動を英文で起こしておくと

とても便利だと思います。しかし、必ずしも役に立つかはケースバイケース。

次から次にお子様の生育歴を話す手間が省けます。

​

Case 2

イギリスでは3歳から保育が始まります。日本より1年早いです。なので、5歳のお子さんは誕生日

が7月30日以前であれば、9月に小学1年生になります。日本人学校もあります。

日本人学校や日系食料、医療が集まっている地域はウエストアクトンというエリアです。

日系の幼稚園もあります。

​

Case 3

ロンドンに限らず海外での子育て、特別支援が必要なお子さんをお持ちのご両親にとっては

大変な事が色々とあると思います。何につけても仕事がゆっくりのイギリスです。

​

Case 4

日本と違って、緑が多く、特別支援に普通の人でも日本人より数段理解があります。

きっちりとしたプログラムを作って支援をすれば良いってもんでもないですよね。

子供の特性、伸びるところ、苦手なところに寄り添う余裕を持って子供と接する事ができるという

意味ではロンドンはなかなか良いところだと思っています。

​

Case 5

イギリスに来た頃は、何をどうしたらいいか分からず、心を病んでしまった私ですが、

障害を受け入れてからの今まで、周りから嫌な思いをさせられたことは一度もありません。

暖かく見守ってくれる雰囲気と環境がこの国にはあるように思います。

​

いろいろな思いがあることでしょう。まずは参考にしてみてください。

細かな質問等ありましたら、またその都度ご連絡下さい。

ケセラの会

​茶話会&イベント (members only)

現在開催中のイベントはありません

お問い合わせ

​

​​気軽にご相談ください。

質問を受ける側は専門家でありません。

障害理解のある親、支援者の立場で、イギリスでの経験をもとに

お話をさせていただくという点のご理解をお願いいたします。

​返答にはケセラセラな時間を要します。ご容赦ください。

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